CIRIEC-Japan 国際公共経済学会
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国際公共経済学会 奨励賞
 
 

(敬称略)
年度 受賞者受賞作
第3回2011年度 花田 真一
(東京大学大学院)
「住宅用太陽光発電に対する補助制度の評価:仮想的な余剰電力買取制度と比較して」
山 田  航
(兵庫県立大学大学院)
「外国人労働者の就労条件による労働市場への経済的影響の差異」
第2回2010年度 董  妹 宏
(滋賀大学大学院)
「2007年中国企業所得税改革の研究」
大屋敷啓輔
(神戸大学大学院)
「ショッピングセンターの規模を決定する外生的要因の分析」
第1回2009年度 今井 久人
(滋賀大学大学院)
「ホームヘルパーの雇用環境と訪問介護 事業者事業者アンケート分析より」
邵  文 娟
(滋賀大学大学院)
「転換期における中国都市部高齢者福祉の行方 中国大連居家養老院の事例を中心として」

  • 【目的】
    • 第1 国際公共経済に関する、大学院修士課程・博士課程在籍者およびそれに準ずる者の学術的研究の奨励に資するため、国際公共経済学会奨励賞を設け、該当会員による優秀なる論文、学会報告を審査選定してこれに賞を授与する。
  • 【表彰】
    • 第2 受賞は、毎年数点以内として、賞状と記念品を授与する。
  • 【論文の応募資格】
    • 第3 学会員であり、且つ、大学院修士課程・博士課程在籍者およびそれに準ずる者。但し、教員との共同発表は、認めない。また、「準ずる者」の詳細については、理事会に於いて定める。なお、大学院生等の学会報告には、この賞への応募を必要とする。
  • 【応募論文】
    • 第4 応募論文は、12,000字以内のフルペーパーとする。
  • 【公募】
    • 第5 本賞は、毎年4月に公募を開始し、8月31日に締め切る。公募の詳細については、審査委員会において決定する。
  • 【審査】
    • 第6 審査委員会は、応募論文を事前審査するとともに、学会報告の可否を決定する。また、学会報告のプレゼンテーションを審査し、論文審査と総合して受賞作を決定する。
  • 【報告】
    • 第7 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告し、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。
 
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