| |
| 国際公共経済学会 修士論文賞 |
| |
| |
- 2012年度の募集
- 応募資格:2010年度、2011年度に修士論文を提出、または提出予定の院生
- 修士論文賞への応募は、対象となる大学院修士課程在籍者が会員である必要はありませんが、会員である指導教官の推薦書が必要となります。
- 優秀論文、4点を顕彰し、2012年3月の若手研究会での報告を認めます。さらに大会でのプレゼンテーション評価を加えて、最優秀論文1点を顕彰します
- 提出論文:本会執筆要領による12,000字のフルペーパー(修士論文をまとめたもの)
- 締切:2012年2月10日(金)消印有効
- 審査発表:2012年3月1日 事前論文審査の結果は、本人と指導教官に通知します
 |
PDFファイルを閲覧するには、アドビシステムズ社「Acrobat Reader」が必要です。 |
(敬称略)
|
年度 |
受賞者 |
受賞作 |
| 第2回 |
2010年度 |
山 田 航 (最優秀) |
「日系人労働者の長期滞在化と就労行動の変化に関する経済社会分析」
(兵庫県立大学大学院) |
| 第1回 |
2009年度 |
藏田 幸三 |
「米国州政府における公民連携手法の公共経済学的考察〜民間提案型社会資本整備制度の公共投資に与える影響を中心に〜」
(東洋大学大学院) |
- 【目的】
- 第1 国際公共経済に関する大学院修士課程修士論文等を顕彰し、修士課程在籍者およびそれに準ずる者の学術的研究の奨励に資するため、国際公共経済学会修士論文賞を設け、優秀なる修士論文等を審査選定してこれに賞を授与し、その業績を顕彰する。なお、「修士論文等」および「修士課程在籍者に準ずる者」の詳細については、理事会で決定する。
- 【表彰】
- 第2 受賞は毎年4点以内とする。受賞者には、学会での報告と、論文の学会誌掲載が認められ、優秀賞の賞状を授与する。さらにそのうち1点を、最優秀賞とし、賞状と記念品を授与する。
- 【論文の応募資格】
- 第3
- 当該年度修士論文等の提出予定者
- 当該年度の前前年度〜前年度に提出した修士論文等の執筆者
なお、修士論文賞応募者については、学会員であることは不要とするが、「学会員である指導教官の推薦書」を必要とする。
- 【応募論文】
- 第4 応募論文は、修士論文等、修士論文予定論文等を12,000字以内にまとめたフルペーパーとする。
- 【公募】
- 第5 本賞は、毎年4月に公募を開始し、9月30日に締め切る。公募の詳細については、審査委員会において決定する。
- 【審査】
- 第6 審査委員会は、応募論文を審査し、4点の受賞作を決定する。また、4点の学会報告のプレゼンテーションを審査し、論文審査と総合して最優秀賞を決定する。
- 【報告】
- 第7 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告して、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。
|
|