CIRIEC-Japan 国際公共経済学会
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国際公共経済学会 尾上賞
 
 

(敬称略)

年度 受賞者 受賞作・受賞理由
第11回 2010年度 (応募者なし)
第10回 2009年度 遠山 嘉博 『日豪経済関係の研究』
(日本評論社・2009年5月)
仲上 健一 『サステイナビリティと水資源環境』
(成文堂・2008年8月)
第9回 2008年度 荒井 宏祐 『読み直そう ルソーの「自然」 J.-J.ルソーにおける自然界とその思想』
(中央公論事業出版・2008年1月)
森  恒 夫 『東南アジアの経済開発と政府の役割』
(神戸新聞総合出版センター・2007年10月)
第8回 2007年度 塩見 英治 『米国航空政策の研究―規制政策と規制緩和の展開』
(文眞堂・2006年6月)
第7回 2006年度 青木 寅男 長年にわたる学会活動への貢献
伊沢 久昭 長年にわたる学会活動への貢献
第6回 2005年度 植 草  益 長年にわたる学会活動への貢献
第5回 2004年度 松 原  聡 『人口減少時代の政策科学』
(岩波書店・2004年2月)
大嶋 茂男 『持続可能な「社会的経済」への革新 生命地域づくりで経済的基盤をつくる』
(生活ジャーナル・2004年4月)
第4回 2003年度 三浦 宏一 『波瀾の世界・日本の選択 新世紀前章』
(第一法規出版・2003年3月)
第3回 2002年度 柴田 弘文 『環境経済学』
(東洋経済新報社・2002年6月)
『公共部門経済分析 財政・環境・公共選択・貿易』
(有斐閣・2001年7月)
第2回 2001年度 新田 俊三 長年にわたる学会活動への貢献
第1回 2000年度 近藤 健彦 『アジア太平洋共通通貨論』
(日本貿易振興会・2000年2月)
佐中 忠司 『英国電気通信事業成立史論』
(大月書店・1999年3月)
舟場 正富 『ブレアのイギリス 福祉のニューディールと新産業主義』
(PHP研究所・1998年10月)

国際公共経済学会尾上賞規定

  • 【目的】
    • 第1条 国際公共経済に関する、既に業績を有する研究者の学術的研究等の奨励に資するため、本学会に尾上賞を設け、会員による優秀なる著書等を審査選定して、これに賞を授与し、その業績を顕彰する。
  • 【賞状等】
    • 第2条 受賞対象作は、毎年数点とし、賞状と記念品を授与する。
  • 【著書の推薦】
    • 第3条 会員は、前々年度の7月1日からその年度の6月30日までに公刊された会員による著書等を、9月30日までに推薦することができる。
  • 【審査委員会・審査】
    • 第4条 本賞の審査は、国際公共経済学会賞審査委員会が行う。
  • 【報告】
    • 第5条 会員総会において審査委員長は、審査の経過を報告して、会長は対象作に賞を授与する。また、学会機関誌等でこれを公表する。
 
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